menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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三崎口の桜が咲き、横浜中華街もさらに変遷。


2019年2月7日、京急三崎口駅ロータリーの河津桜が咲き始めていました。
週末は雪の予報も出ているので、カメラを手に共演を収めるのもいいでしょう。

長く横浜中華街の顔として存在したパーラー〈ELLE〉が閉店し、しばらく居抜きで崎陽軒が土産物屋を営業していたが、改装に入った。1か月という短い期間なので、上物は生かすのだろう。しかし、横浜中華街に崎陽軒が進出したのはいつ頃だったろうか。その奥ではこれも閉店した〈白楽天〉の解体工事が始まっている。


〈永華楼〉も閉店。半分居抜きで活用するのだろう。看板の付け替えが行われている。〈三国演義〉という店名。いわゆる『三国志』のことを指すようだ。


紹興酒のブランド名で使用されており、埼玉県川口市には同名の中華料理店があるようだが、関連は不明。横浜中華街も目まぐるしく変わりすぎのような気がします。まさにガイドブック泣かせ。

忍者ブログからはてなブログへのデータ移行がエラーとなる件について

忍者ブログからはてなブログへのデータ移行がエラーとなる件について、あまり他の例がネット上に無いようなので、記しておきます。


忍者ブログの画像ファイル、特にサムネイル表示を選択して配置した場合のソースは以下の通りです。

<a target="_blank" href="http://file.menehunephoto.blog.shinobi.jp/IMG_3469.jpg" title=""><img src="http://file.menehunephoto.blog.shinobi.jp/Img/1537864150/" alt="" /></a> <br />

このように、実画像とサムネイルの表記が異なる場合、はてなブログ側にインポートした際、エラーとなって移行が完了しません。途方に暮れて、はてなのサポートに訊いたところ、サムネイルのURLを実画像のURLに置換してください、という指示を受けました。
ある程度根詰めてやるしかありません。このあたり、自動化ツールがあるなら、導入するといいでしょう。menehuneは3,500近い画像に対し、すべてこの作業を行いました。ということで、忍者ブログの記事内画像のソースは、

<a target="_blank" href="http://file.menehunephoto.blog.shinobi.jp/IMG_3469.jpg" title=""><img src="http://file.menehunephoto.blog.shinobi.jp/IMG_3469.jpg" alt="" /></a> <br />

このように置換されました。忍者ブログのデータエクスポートから落としたテキストファイルをエディタで展開して、上記作業をひたすら行います。menehuneは〈TeraPad〉を使用しました。

この作業を終えて、ようやくはてなブログ側のインポートに進みます。ブログデータをアップロードすると、自動で画像データの移行に進みます。エラーも出ず順調に移行が進んでいるようです。移行(コピー)された画像データは、はてなフォトファイルの
〈Hatena Blog Import〉というフォルダに格納され、画像のファイル名も自動でリネームされます。上記の忍者ブログ画像は以下の通り、リネームされました。

<a target="_blank" href="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sepyas/20190202/20190202194352.jpg" title=""><img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sepyas/20190202/20190202194352.jpg" alt="" /></a> <br />

このあたりあまり公式でも、他のブログなどでも紹介されていないような気がしたのでまとめてみました。menehuneは、移行した3,500全ての画像を、はてなブログ側でリンクの張り直しをしなくていけないのか? と暗澹たる思いに囚われていたものですから。
杞憂でした。というか、ここまで自動化してくれないと、引っ越しなんて名ばかりじゃん、ということです。はてな側の困った点としては、PRO契約でも一か月の容量が3GBの9割を超過すると、翌月まで画像ストックができない点。たまたま2月の頭にデータ移行を行って、3,500枚に及ぶ画像データは、移行途中に上記仕様に引っ掛かり、【2994 / 3581 枚 移行完了・移行停止中】となってしまった。残りは3月まで待たねばならない。
それにしても、気持ちは楽になった。

以上、忍者ブログからはてなブログへのデータ移行についてのお話でした。

港区立郷土歴史館(旧公衆衛生院)へ行ってきました。


調べ物があって、港区三田図書館に足を運び、郷土歴史館が移転していることを知った。地下鉄を乗り継ぎ、港区立郷土歴史館へ向かった。
石造りの立派な建物の存在に驚いた。1938年(昭和13年)に建設された〈公衆衛生院〉という施設だったそうだ。
受付を済ませ、自動ドアをくぐり進むと、2階にあたる中央ホールの吹き抜け空間が目に飛び込んで来る。ふんだんに石材を奢った空間だ。


1階には旧食堂を改装したカフェ〈VEGETABLE LIFE〉が、開館の9時から同時オープンしている。壁面には〈泰山タイル〉が見て取れる。〈泰山タイル〉とは 池田泰山が率いる京都の泰山製陶所が、大正から昭和初期にかけて世に送り出したタイル(焼物)。高い技術とその美しさで注目を集めた泰山タイルは、当時の近代建築に多数採用された。


3階に上がると、旧院長室がと次長室が通路を挟んで並んでいる。これは院長室。
床は寄せ木細工が奢られており、壁面にはベニヤ材が多用されている。当時は高級だった素材だそうだ。今はあまりいいイメージはしませんけれど。


4階の講堂はこの建物最大の見せ所だと思う。340席を配した階段状の講堂だ。


座面と背面にクッションが設えてある。ほかにあるのかは知らないけれど、講堂の装備としては珍しいものだと思う。


天板とクッション以外は建設当時の部材を残している。港区立郷土歴史館は夕方5時閉館だが、土曜日は夜8時までやっている。夜の雰囲気も見てみたいものだ。


こういった講堂を撮ったのは、旧豊郷小学校以来かな。
以上、撮影はSONY A900とSAL1635Z2の組み合わせ。絞りはすべてF4



以下2枚は、SONY a7IIIと、MINOLTA MD ROKKOR 45mm F2の組み合わせ。絞りはすべてF4。

 


結局、menehuneの調べようとしていたものは見つからなかったが、建物自体の魅力と、常設展示は趣のあるものだった。建物については撮影OKなので、節度を持って撮影しましょう。三脚とかは持ち込まないほうがいいと思うぞ。

www.minato-rekishi.com
詳しい情報は公式を参照されたし。

 

 

 

 

移転した山下埠頭の波止場食堂・山下店へ行ってきた。

先日の記事に触発され、山下埠頭の波止場食堂はどうなったんだろう、この間バスで通りかかったら見事に更地になってたんだけれど。ということで行ってみた。


うわあ、見事に更地だわ。ここが噂のIR(Integrated Resort)=統合型リゾートの候補地となるのだろうか。カジノは反対の立場なんだけどな。
それで、波止場食堂や生協はどこへ行ってしまったのだろう。ググるのもかえって面倒なので、山下埠頭の先へ進んでみることにした。猫多いね。


しばらく歩くと、案外あっさり、代替施設が見えてきた。遠目から見ても新築されたものと判る。


トイレは温水洗浄便座付きだし、PWなしのWi-Fiも導入されていて、ものすごく進化した感じ。


入口も新しい。出田町と異なり、朝食とランチ営業の間にインターバルがあるので注意。


ショーウィンドウも新しい。


いやあ、新しいっていいことですね。10時のランチオープン時にしては、すでに多くのお客さんがいることに意外な驚き。


かき揚げそば290円+豚汁150円。具だくさんの豚汁うまし。次は朝食を楽しみたいな。


それにしても、港の脇に広大な広場ができたわけで、IRの件が決着するまで、イベントにでも使えないかしら。
ここにIRができるって見越して、ドンキがあの場所に出店したんだとしたら、大したものかもしれない。

出田町埠頭の〈波止場食堂〉と、ニューステージ横浜ビルの展望ルーム・プランシェ

京急神奈川新町駅

京急神奈川新町駅から歩いて15分ほど。
「いづたまち」と「でたまち」の二通りの読み方がある、不思議な出田町埠頭にある、波止場食堂と、ニューステージ横浜ビルの展望ルーム・プランシェを紹介します。

出田町埠頭の波止場食堂外観
横浜港湾福利厚生協会が運営する〈波止場食堂〉。山下埠頭や本牧埠頭でおなじみの港湾労働者向けの厚生施設だ。一般の利用もできる。

出田町埠頭の波止場食堂入口
入ってすぐ左が売店。土曜にジャンプのフラゲができます。

出田町埠頭の波止場食堂内部
土曜の朝だとさほど混んでいません。冬の朝、早起きして、神奈川新町からの若干のウォーキングを楽しみながらお出かけしてみてはいかがでしょう。

波止場食堂のかき揚げそば
かき揚げそば350円・大盛100円

波止場食堂のタンメン
タンメン450円。紅しょうがを無料トッピングしてすすると温まること。

波止場食堂の家系ラーメン家系ラーメン500円。良い意味でくどくなく、もたれないスープです。タンメンもそうですが、ここの中華麺は特徴があって美味しいと思います。どこから仕入れているのかしら。

ニューステージ横浜ビル外観
波止場食堂からの帰りは、ニューステージ横浜ビルに寄るのも一興。

ニューステージ横浜ビルテナント看板
一般利用できる施設や飲食店がある。それこそ、このビルに勤めてでもいないと知りようもない情報かも。

ニューステージ横浜ビル1階のTRAVEL CAFE
ニューステージ横浜ビルの1階には〈TRAVEL CAFE〉は入居している。
平日/土曜日は朝8時から夕方5時半まで。日曜祝日はお休み。Wi-Fi利用できます。

ニューステージ横浜ビル2階のカフェテリア
平日限定営業だが、カフェテリアも営業している。就業者向けの厚生施設の側面もあるのだろう。メニューは格安だ。ただ、ショーウィンドウを見る限り、あまり魅力的な盛り付けではないようだ。

ニューステージ横浜ビル17階の展望ルームプランシェ
平日限定だが、このビルの魅力の真骨頂。17階にある展望ルーム〈プランシェ〉。
一般開放は9時から正午までと限定されているし、Wi-Fi環境もないが、その眺望は感嘆もの。ビル入居テナントの従事者が打ち合わせなどでも使っている。喫煙所が併設されているが、しっかり隔離されているので、におい漏れはない。

ニューステージ横浜ビル17階の展望ルームプランシェ
正午までは比較的空いていると思う。

ニューステージ横浜ビル17階の展望ルームプランシェからの眺望
空気の澄んだ冬の朝は富士山もよく見える。
読み書きするにはなかなかいい環境だと思う。

ニューステージ横浜ビル17階の展望ルームプランシェからの眺望
ベイブリッジ側の眺めもいいです。

ニューステージ横浜ビル17階の展望ルームプランシェ入口

繰り返しになるが、一般利用は平日の9時から正午まで。
土日・祝日は開いていないので注意です。

〈波止場食堂〉と、ニューステージ横浜ビルの展望ルーム〈プランシェ〉の両方を一度に堪能するには平日限定、という縛りがありますが、土曜日なら、〈TRAVEL CAFE〉で考え事をまとめることもできるでしょう。





 

湯河原にニューオープン! 日帰り温泉〈みやかみの湯〉に浸かってきた。

新しくオープンした、湯河原の日帰り温泉施設「みやかみの湯」に浸かってきた。

miyakaminoyu.jp

宮上の三差路
JR湯河原駅からバスで5分ほど。小学校前バス停下車。「宮上」の三差路を目指し、数分で目的地に到着する。散策がてら湯河原駅から歩いても20分程度で到着します。
昨年9月の記事で紹介した、日帰り温泉施設が2019年1月11日にグランドオープンしたのだ。

www.menehunephoto.net

みやかみの湯の看板
看板は立っているが、どこにあるんだろう、と迷われるかもしれません。このままコンビニの方向へ向かって歩いていくと、

みやかみの湯の外観
千歳川に面した裏通りに出ます。「みやかみの湯」の入り口はこちらになります。マンションの陰になって、バス通りからは視認できません。すぐ隣は西村京太郎記念館です。

みやかみの湯の入り口
ご覧の通り、「みやかみの湯」は大きな施設ではありません。下足のロッカーは70。
ただ、この規模の施設なら多いくらいかも。

入館料金は大人1,500円(税別)。入館は中学生以上で設定されています。バス/フェイスタオル付。これに入湯税100円が加算されます。消費税率8%で、しめて1,720円となりますね。
実際浴場は10-15名も入れば窮屈さを感じるスケールなので、街の銭湯なみといってもいいだろう。
そんな事情を意識してか、近隣住民向けに、入館料が1,500円から1,000円に割引となる制度が期間限定で設定されています。
【2019年3月17日追記】
LINE経由で割引特典が設定されました。詳しくは公式を参照してください。

スタッフの仕事は丁寧だ。
入館時に、アメニティが必要か訊かれる。コームや髭剃り、綿棒などである。訊き返すと、全て無償だという。パウダールームに置いて必要以上に持っていかれることへの対策なのだろう。下足ロッカーのキーをフロントに預け、引き換えに脱衣所のロッカーキーを受け取りいざ脱衣所へ。

みやかみの湯の脱衣所
脱衣所に入ると、ロッカーの造形に驚かされる。
あまりこういうのは見かけない。インバウンド向けというのもあるのだろう。
ただでさえ外套でかさばる冬場。荷物が楽に収納できてナイスです。都合26箱あります。

みやかみの湯の脱衣所
脱衣所には給水機が。アメニティはフェイスローションと、スタイリングミルクが用意されています。
脱衣所のトイレは広さも十分あって清潔です。もちろん温水洗浄便座付き。2階の休憩処にも十分な広さを持ったトイレがあります。

みやかみの湯のシャワーブース
いざ浴室へ。洗い場は4席、シャワーブースが2つ。

みやかみの湯の洗い場
これだけでも、施設の規模を実感していただけると思う。

みやかみの湯の内湯
まず目に入るのが、内湯の炭酸泉。2018年11月現在、湯河原でこの炭酸泉を導入しているのはここ「みやかみの湯」だけだそうだ。午前中の日差しが差し込むいい感じです。
炭酸泉は、初め故障してるの?と思ったくらい、インパクトを感じない。湯温は38度設定。〈みやかみラムネ湯〉と命名されている。
横浜市内にいくつか炭酸泉はあるが、あの身体中に泡が染み付くような印象が感じられない。しかししばらく浸かっていると、ごく微小な泡がそれでも身体中にまとわりついていることがわかる。脇には18度の水風呂が奢られており、案内パネルに書いてある通り、温冷交代浴を繰り返す。確かに交互に入るのは気持ちがいい。
いまはいいけれど、夏場にはこれを延々と繰り返す猛者が出てきそうで、少し心配ではある。
【2019年3月17日追記】
今日も〈みやかみの湯〉に浸かってきたが、炭酸風呂の勢いが格段に上がってたね。何を今までケチってきたんだろうと思うくらいの勢いで、浸かっているとみるみる身体中気泡を纏ったようになります。やはりこれくらい盛大にまとわりつかないとね。ここを見てくれたのか、同様の指摘があったんでしょうね。

みやかみの湯の外湯
外湯は壁一枚隔てて生活道路に面している。湯温は42度。結構壮大にオーヴァーフローがなされていて、掛け流しと謳っているが、循環しているそうだ。ただし、塩素系の消毒は行っていない。内湯との温度差が4度あるので、この外湯に浸かった満足感はかなりのものがあります。
露天風呂に隣接する形で、休憩用の腰かけが5脚ほどあります。

因みに脱衣所に上がるマットは珪藻土です。どこまで経年に耐えられるか。
オープンしたてで、存在が浸透していないこともあるのでしょう。ほぼ独占する形で満喫できました。いいお湯でした。

みやかみの湯2階休憩処
火照った体を休めるため、2階の休憩どころへ。とはいっても、テーブルと椅子だけの質素なもの。そうでもしないと、施設の規模からしてパンクしてしまうでしょう。

みやかみの湯2階テラス
いまはまだ寒いですが、春に向けて気持ちいいであろうテラスもあります。

みやかみの湯2階休憩処
2階の案内看板には、滞在時間は2時間と設定されており、超過した場合、声掛けすると案内されています。持ち込みの飲食は禁止。1、2階ともに自販機の類はなし。
1階に200円程度でミネラルウォーター数種類を販売している程度です。
また、PWなしのWi-Fiが受かるのもウェブサイトには案内されていない情報。
ウェブサイトの閲覧は問題なく行えます。
【2019年3月17日追記】
2階休憩処の持ち込み飲食OKに変更されていました。

現在、「みやかみの湯」の運営母体についての記載は公式サイトにもありませんが、同じ敷地に元々建っていたマンションを民泊風にアレンジし、「宿泊プラス温泉」というプランも準備されているようだ。施主というか、マンションのオーナーさんが同じなのかな。朝7時からオープン、というのにもこのような事情があると思う。「ちとせ」同様、あまり教えたくない、日帰り温泉が2019年1月、湯河原に誕生した。

(営業時間)7:00〜23:00
(住所)神奈川県足柄下郡湯河原町宮上42-15
(定休日)年中無休※メンテナンスによる臨時休業あり




二宮町の吾妻山公園へ菜の花を愛でに。

JR二宮駅から徒歩5分歩で、吾妻山公園へと続く心臓破りの階段が。途中休み休みで、136メートルの頂上へたどり着く。
iPhoneXのパノラマ機能で撮影。


なかなかダイナミックに撮れる。


なかなか雲が晴れずにいたが、日が差すと、一段と菜の花の黄色が映える。
これもiPhoneXのパノラマ撮影。菜の花は2月半ばくらいまでが見ごろだそうだ。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズの作例も過去記事に追加で掲載しましたので、参考になさってください。

www.menehunephoto.net

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