menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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もろもろ


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旅の夜をどうすごすか。

食、酒、色、イベントは様々あるんですが、ホテルの部屋で就寝前、iPhoneで動画を見る、ということをよくやります。ときには食料とアルコールを買い込みじっくり鑑賞なんてことも。
所詮3Gのそれなので、高が知れています。解像度も再生ファイルの仕様も4はおろか、3GSにも遠く及びません。
・・・そもそもラップトップを買え、という話かもしれませんが。

そこで動画の準備をするわけですが、基本BDからのリッピングになります。

最終的にiPhone3G で見られるサイズ640×360にエンコードするわけです。

*まず、リッピングツールでBDからHDDへ中身を吸い取る。
*吸い出した.m2ts ファイルをEDIUS Pro5(Ver.5.51)に展開します。
*ファイル変換メニューで iPhone3G用の設定 .m4p ファイルへ変換。
*出来上がったファイルをiTunesへ。そしてiPhone3Gと同期

いままでこれでやってきました。
けいおん!ライブ Let's Go!」なんかもそうです。京都へ行くときなんか重宝します。

しかし今回、あるBD(消失ね)の裏表紙の仕様を見ると、音声がリニアPCM 5.1chのみ。
この場合どうなるかというと、吸い出したm2ts ファイルをデフォルト設定のEDIUSに展開してもタイムライン上で音の鳴る箇所と鳴らない箇所が出来てしまう。

当然といえば当然なのだが、最初分からなかったんです。マニュアルもこの辺りの説明足らずだし。

ググッたりしながら、ようやく少し前進。多チャンネルの音声を含むファイルを展開する場合は、予め各チャンネルをエクストラ・オーディオ・トラックに割り振っておく必要があるんです。

たとえば、トラックパネルの「オーディオチャンネル」VA1には1、2chがデフォルトで割り振られているので、A1トラックに3、4ch、A2トラックに5、6chをそれぞれプルダウンで選んでおきます。

その上で、Binに置いたファイルをタイムラインに展開すると、、、残りのチャンネルも無事配置されました。再生してもきちんと各チャンネルの音声を拾ってくれます。

ただし、この場合でも編集用2chスピーカーから流れてくるのは、主な台詞が左から、ガヤとBGMが右から、主人公の独白がセンター(左右)から聴こえてくる。

この状態でタイムラインをm4p ファイルへ変換して、iPhone3Gで再生してみると、やはりヘッドフォンからは同じようなバランスで音声が再生される。これはこれで悪くはないのだが、もう少し弄るともう少し何かが分かるのかも。「チャンネルマップ」なのかしら。

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aikoのベストアルバムが2枚同時発売です。最近はHTTにどっぷりって感じで推移していますが、一時かなり嵌ったお方です。もちろん今でもCD/DVDは買ってます。ポニキャつながりだねえ。

ファンの方ならあの選曲にはいろいろ思いがあるんじゃないですか。

私も何であれが入っていてこれが入ってないんだろうと、ファンなら誰もが思う印象を抱きました。

でも、それもこれも含めてここまで付き合ってきたんだから、いいんじゃないでしょうか。
どうせみんな、自己ベスト作ってるんでしょうしね。

ヌルコム」特典も楽しみではあります。ビタースウィート・サンバは入ってるんかしら。

この春の京都ツアーはこいつがお供になるのだろう。

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ストライクウィッチーズのBD BOX再販って、どういうことよ!

劇場版公開記念なんて銘打ってるらしいが、制作費補填策としか思えない。。。

ああ、そうですとも。オクで高値を掴まされましたとも。

まったく馬鹿にしてる。

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冬アニメ?

何となく今期は観てます。前期はイカちゃんくらいしか観てなかったのですが。

初回から観ているもののなかで私の暫定順位(どうでもいいけどね)は上から

放浪息子
パステルな色彩と背景、物語設定が(私の中では)斬新。普通に二鳥くんと高槻さんのコスプレ(という次元ではどうもない様なのだが)に嵌っている自分がいる。千葉さん、更科さん、佐々さん、桃子らサブキャラも魅力的。
桜の描写が綺麗なアニメは名作の法則にあてはまる。原作未読。

インフィニット・ストラトス
頭空っぽにして楽しめる。日笠はん演じる箒のデレ加減を楽しむアニメ。原作未読。

夢喰いメリー
芳文社/TBSの「けいおん!」に続くタッグ。物語の推進力がやや弱いかなあ。夢路のキャラが熱くて新鮮ですが。もっとメリーがデレるような事があればいいのですが。期待するほうがおかしいのかしら。原作未読。

魔法少女まどかマギカ
これも後発でコミック版が芳文社から出るらしい。ショッキングな描写と多くの伏線を連想させる脚本と作画、九尾の狐よろしくキュウべえの正体予想が激しいことになっているようで、今季の覇権は握った臭いんですが、どうも3話の例のシーンも含め、展開が暗くて滅入ります。それも込みでほめ言葉に近いんですが。
あっ、因みにQBの尻尾がやけに大きく太っているのはそのせいですよw。

フラクタル
ハルヒは原作の出来が良かったからああなったと思う。制作環境に恵まれたせいもあると思う。監督の技量もさることながらチームとして成立していない感が見えてしまう。リアルでいろいろ騒がれてるしね。やっぱりスタッフはBDのコメンタリで喋る位がいいのかもしれませんね。

 



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