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『東京ポッド許可局』アプリの有料会員になった。


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『東京ポッド許可局』アプリの有料会員になった。ラジオのオンエアで彼らが言及していたように、月額500円で、過去のポッドキャストコンテンツが聴けるのはとても魅力的だ。以前から聴きたくて、ネット界隈を探しても見つからず、あったとしても決済が面倒なものだったので聴く機会がなかった。『クルーザー論』や、神田伯山も彼らのラジオはお気に入りのようで、サンキュータツオの『春風亭小朝論』は聴くべし、というつい先日の推薦もmenehuneを後押しました。

課金は契約した日から起算して1ヶ月単位。クレジットカードがなくてもApp Store & iTunes ギフトカードがあれば会費の原資は賄うことができます。

4月21日現在、有料会員特典として、過去のポッドキャスト音源1回目から200回目を聴くことができる。1回目の配信は2008年2月3日のことだ。以降毎回13分から30分程度の音源聴き放題だから困る。たまむすびや生活は踊るの再生が間に合わない。
これ以外にも会員限定撮り下ろし論(動画・20分ほど)が、今のところ1本だけだが視聴できる。

YouTubeと違って、他のアプリを実行してもバックグラウンド再生できるという点は便利だけれど、このアプリを終了すると、再生中だった場所からリスタートできなかったり、一つの音源を再生中に他の音源を再生すると二重に同時再生されるなど、改修点もあったりします。

しかしながら、聴いていて痛感するのは、当時の彼らの奔放さですね。何者にも縛られない、名もなき芸人だった頃のポッドキャストと、子供も出来、ディフェンスに回った売れっ子芸人の公共放送とでは、コードの違いがあるとはいえ、つまらなくなっちまったなあ、と感じざるをえない。マキタスポーツはんのいまでは放送できないであろう犯罪すれすれの下品さはいまでは影を潜めているし、逆にプチ鹿島はんはいまの方が元気がある気がします。守るものの存在のおかげでしょうか。サンキュータツオはんはいまほど他の二人からいじられていないのが可笑しいですね。タバコ吸いながら、酒飲みながらの収録は当たり前のようで、痰からみによる咳払いが耳につくのが難点。

毎回30分程度の音源、200本(今後も追加予定)を月額500円で聴けるのだから決して高くはないです。もっとも、コンプしたいなら「東京ポッド許可局Podcast Collection2008-2013」DVDを買うという手もあるのですが。

何処へも行けない予感のする2021年のGWですが、近所を散歩しながらひたすら彼らのポッドキャストを聴きまくるというのもありかもしれません。


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