menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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プリンセス トヨトミ


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6月5日、日曜日。
インフィニット・ストラトス」のイベント会場近くの劇場で「プリンセス トヨトミ」鑑賞。
やばい、今年ワースト作品かも。こんなことを思う私は良き父にはなれそうもないか。
予告編では面白そうだったのだが。
父子の関係や、国家のあり方を示唆する意外な展開の物語後半はそれでも少しだけぐっと来るけど、全般コメディタッチのだれる演出に辟易。
大阪という都市が、いくら設定とはいえ、それはおかしいでしょう。パラレルワールドなら分かるけど、現実にあんな騒ぎが起こって大阪以外の日本人は何やってんのよ。もうこれで私は駄目。
原作は未読だが、綾瀬はるか演じる調査官が少女をかくまう件を、なぜ「監禁」などと勘違いして事を起こしてしまうのか。基本あんたら全員ぐるなんでしょ。ホテルの部屋に踏み込むくらいお手の物なんじゃないの。
一度疑いだすともう観られなくなる今作。
無駄に綾瀬はるかを走らせて、その揺れる胸をスロー&ストップモーション付き、しかもシーン使いまわしで2度も見せてくれる演出も笑えないし、なんだかねえ。
2時間が長かったこと。予告編も15分もあって、さらに長く感じてしまったのでした。

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