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映画・バトルシップ(戦艦)を観た。


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GW前。
勤務上のシフトもあって、今日はお休み。
そんな訳で、「バトルシップ」を観てきた。ネタバレ若干あります。







フーーーーーーーーーーーーーーーー!!

上がる!
ええぞ!   「エイリアン」やっつけたれ!!

。。。的な、ボンクラムービー。上げたいときに観れば最高。
自分的にも最高。そんな映画。

浅野はん演じる(実は演じていないかも)海自艦長のキャラが駄目すぎ。
そのほか、お定まりのキャラがお定まりの演技で見せてくれます。
見せてくれればそれでいいわけじゃないけど、最後は「スペース・カウボーイ」かよ!
ちょっとうるっときたけどね。


でも所詮、戦勝国演出なんだけどねえ。。。
ああ、同じか。日本が戦勝国でも舞台はハワイかもね。

Hawaii は私的にも因縁深い観光地だが、ワイキキが無事でよかった、ナンチッテ。

ミズーリ」の主砲がイージス艦並に連射できる件とか、そもそも1トンもある弾頭を10人足らずのクルーで手持ち搬送とか、笑えますし、突っ込みどころ満載の本作、サウナ的に浮世の垢を落としがてらどうでしょう。

タイトルの、「バトルシップ」(戦艦)は「ミズーリ」を指す。
そして、物語の主題は「デストロイヤー(駆逐艦=現在のイージス艦)」で展開。

画的にはオススメ、ブルク13で観たため、音的も満足。

因みに本作が形式的に「米日」を主軸に描かれている意図は不明。
味方としての中国、ロシアと、仮想敵国としての北朝鮮という描き方も含め、政治的にどんな意図(意志)があるのか、そのあたりは分かりませんが。






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