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アニメ「新世界より」1話・2話雑感。


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アニメ「新世界より」1話・2話雑感。

新世界より1話・若葉の季節を見た。

ドヴォルザーク交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」。
劇中で流れる「家路」に何の意味があるのか。

アバンのスプラッター描写は「消しそこなった」落第者の末路なのか?
1話の終盤に向かうにつれ、そんな風に思いました。千年前の日本(現代日本と思われる描写)で起きたサイコキネキスによる大量無差別殺人に対抗する手段が、千年後の やけに古風な環境の学校教育における子供の選別と廃棄、処分といってもいい。「足りない」子供を持つ親は不幸だ。別れの言葉も言えぬまま、ある日突然子供は体制により処分されてしまうのだ。なんてね。

そんな風にして2話・消えゆく子らを見た。

500年前の即位の礼での惨事。でもこれは惨事なのか?
特段、物語が進んだわけではない。クラスメイトが失踪しても特段気にも留めないクラスメイト。
その演出そのものが、今後のストーリー展開に何か意味を持ってくるのだろうか。

特にキャラの瞳の大きさには終始違和感を覚えながらも、継続視聴決定。

音楽が「けいおん!」で活躍された小森茂生はんなんですよね。


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