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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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アニメ「ハル」を観た。


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アニメ「ハル」を観た。

飛行機事故で恋人のハルを失ったくるみは、何も食べず、眠らず、自宅の押入れの中で引きこもる生活を送っている。
そんなくるみを更生させるべく、ケアセンターから派遣されたハルの容姿に似た「ロボハル」はくるみを喜ばせようと奮闘する。。。


近未来の京都を舞台にストーリーは進んでいく。淡々と。昼食後の鑑賞だったので、危うく落ちそうになった。そのくらい、特段の起伏も見せず物語りは進む。
しかし、最初に書いた設定自体が大きな伏線だったことに、終盤10分間の怒涛の急展開により気づかされるのだが、、、もうこの位しか書けませんね。
これ以上はネタバレなので。

ロケ地は主に出町柳駅と鴨川デルタ。錦市場と広範に「京都」が散りばめられてはいるが、それが魅力的かといえばそうでもない。それは巡礼したいという気にならないから。
そうさせたいという気にさせる何かが今作には抜けていたからだろうが。

同じロケ地でも「けいおん!」「たまこまーけっと」「タレーランの事件簿」と比して、何かが足りない。
簡単に思いつくのは萌えですけど、男性から見て、「くるみ」にその要素を感じないのに対し、女子から見たら、「ハル」に同じ要素を感じ取れるのかもしれません。

本作での日笠陽子はんの演技は聴いていると不思議な違和感を感じます。その理由も終盤気づくのですが。

鑑賞料金一律1,200円なので、およそ60分の上映時間とのバランスで判断して観に行くのもいいかもしれません。
劇場の大半はティーンな女子。しかも上映後、結構な割合で泣いてる。おじさんは乗れなかったけども。


眠気をもよしたもうひとつの原因。野毛にある「センターグリル」のスパランチ大盛、850円。
ナポリタンを頼むと、たまねぎ、ピーマン、ハムといった具材も炒めたそれが出てくるのだが、スパランチはケチャップで和えているだけ。流行のナポリタンを食したいなら素直にナポリタンをオーダーしましょう。


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