menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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スパゲッティーのパンチョで白ナポ。そして、白菜の菜の花のおひたし。


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すっかり春がそこまで来ている。
うっかりしてると通り過ぎちゃう。
自宅のボケをiPhoneXのポートレート機能で。ボケつながりで。まずまずかな。

秋葉原の「スパゲッティーのパンチョ」で白ナポ


ナポリタンとは

トマトソースではなく、カルボナーラ風に卵とニンニクで仕上げた、真っ白なナポリタン。元々はナポリタンの専門店であるパンチョの賄い飯として食べられていたものが、スタッフからの熱い要望に応え商品化、メニューランキングでは第4位に食い込む大健闘。ペペロンチーノのようなガツンとしたニンニクの風味とベーコンの塩気、卵のまろやかさが三位一体となり、ナポリタンに新たな驚きをもたらします。ぜひこの機会にお試しください!※公式より

それはそもそも「ナポリタン」を名乗っていいのか?
、、、とあるが、ここも虎ノ門ハングリータイガー」の定番メニュー〈ダニエル〉のフォロアーなんだろうな。
彼の店のオリジナルと比して、油ぎっていないのは美点の一方、粉チーズが絡みづらい弱点にもなる。
具は厚切り気味のベーコンとタマネギにピーマンが追加されている代わりに、マッシュルームは入っていない。ベーコンが主張しすぎなのと、ガーリックのパンチが弱いかな。
付け合せに紅生姜が最初から添えられているが、さほど合わないと思う。


昨日もらった、白菜の菜の花をおひたしにしてみた。ボールで一通り洗ったあと、熱が通りやすいように、茎の根元の太い箇所に包丁で十字を入れ、比較的太い茎と葉の部分と、花の部分の3パーツに切り分ける。
まず最初に、茎の太いところを蒸気を逃がす穴付きのタッパに入れ、レンジで1分弱加熱し、その後残りの部位を追加投入。再度1分ほど加熱すると、いい感じにしんなりする。

これをボールにあけ、鶏ガラスープのもと(顆粒)を適量振りかけあえる。
いい味加減に馴染んだら、ごま油を適量たらしてさらにあえ、夕食までラップをして保存。
いい晩酌のつまみになりそう。


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