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横浜魚市場卸協同組合厚生食堂でマグロのづけ丼、そして〈白菜の菜の花〉


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横浜鶴見には二反田という地名があり、そこからは富士山が見えたりします。正しくは、鶴見区東寺尾東台という住居表示で、二反田という呼称はバス停と交差点で使われているだけのようです。この件は改めて。始発の市バスに乗り東神奈川へ。


週末の朝風呂。天気はいいが、寒の戻りで今朝は寒い。なじみの〈INSPA横浜〉で一週間の疲れを癒し、朝食を。
【2018年6月追記】
INSPA横浜の営業時間は2018年6月1日改定され、終夜営業の廃止に伴い、朝風呂も廃止されました。


〈INSPA横浜〉があるコットンハーバーから、市バスで二つ先に横浜中央卸売市場があります。思いつかないもので、今日初めてここで朝食をいただくというプランを実行してみました。飲食店街がある棟とは逆方向、というか表通りからすっと入っていける。この看板のある間を通って右折すると目的のお店〈横浜魚市場卸協同組合厚生食堂〉はすぐだ。時間は7時半を回ったあたりです。


写真つきのメニューには特段記載はなかったけれど、〈鮪のづけ丼〉と一口で言っても、そこは抜かりがない。赤身を乗せてお仕舞ではなかった。提供される際、店長さんから、インド鮪とめばち鮪、そして鮪のかまトロの3種盛りという説明を受けたからなのですが、その仕事の拘りに唸る以前に、その量といったら、ハンパないものがあります。酢めしではないが、米も美味いです。ネタはもちろん新鮮で言うことなし。文句なしに美味い。そしてこれで700円である。恐るべし、厚生食堂。因みに、私が訪れたこの時間、調理人の方がワンオペで対応していたのだが、プロの市場関係者が、「美味いね店長、これ」とか、「ご馳走さん、店長!」と仰っていたので、この方が店長なのだろう。


〈横浜魚市場卸協同組合厚生食堂〉店内は狭目の立ち食い蕎麦屋を想像していただくとわかり易いです。実際店内ではテーブル席は僅かで、主に立ち食いですが、店外にマーキー付きのテーブル席が10席分ほどあります。


こうして成功体験をしてしまうと、もう後戻りは出来ないのかもしれない。食いつくしたい。。。


〈横浜魚市場卸協同組合厚生食堂〉。これはもう、しばらく通うしかなかろうて。だって、日曜日も営業してらっしゃるんですよ!平日は3:30-15:00、日曜、祝日も6:30-14:00営業という優れもの!


お腹も膨れて、市場からバスを乗り継ぎ野毛まで足を運ぶと、ここでも桜が芽吹いています。


野毛の洋食といえば、〈センターグリル〉だが、本店の増築工事が行われていました。今までは2階に客を通し、1階はキッチンを挟んで裏手の店舗で展開していたが、こちら側でも1階(2階も?)を増床するようです。


新逗子まで足を伸ばし、春野菜を購入。新キャベツと、西洋ネギ(リーキというらしい)を買ったら、おまけで、〈白菜の菜の花〉をいただいた。白菜を収穫せずにおくと、こんな風に花が咲き、おひたしにすると美味いそうです。いかにも春っぽい色合いなで少しだけ幸せな感じなのです。


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