menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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Yahoo! 映画 に投稿したとして。


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Yahoo! 映画」 に投稿したとして。
以前は自身のレビューを何十作品も載せていました。
でも、あるとき止めました。自分のブログに載せればいいじゃんと。

ここ3日くらいの彼のページで展開されているネガティブ・キャンペーンに対して、私ならこう投稿して、反論する、っていうテキストを、もちろん彼のサイトには投稿せず、以下に載せてみます。

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まず、不評の対象となっている、「リピートポイントシート」ですが、こいつに関して目くじら立ててているレビュアーは商売の素人さん。未成年(未就業)か、販売セクションに属されていない方。
ないしは同業者の妬みなのでしょうね。
売れる要素があるなら、どんな手でも使う。これは倫理に反しない限り、「売り手」が起こすアクションの基本的対応であり、作品自体の評価とは別に語られる事象です。それにしてもこの手のプロモーション=悪と決めつける方には、「貴方だって、一連のプロモーション(宣伝行為)に触発されてほかの映画を何本も見てるんでしょ」、と言っておきたい。要は程度の差でしかない。
作品を発信する側の発想は自由なので、レビュアーがいかに作品がクソでも、そこだけ言及してればいい物を、どうも「売り方」も含めたレビューが跋扈する展開に寒気を感じます。どうか影響されないで欲しい。

商業作品である以上、「広告」はついて回るものなので、その程度の違いを論じてみたところで、作品自体に対する評価とは関係ありません。
今回のプロモーションに関して真逆のことを言うなら、送り手の姿勢は拍手に値するもので、劇場内限定で展開される「リピートポイントシート」程度の話では終わらないことくらい、FAN以外の方たちもご存知なのではないでしょうか。具体的には多彩なタイアップ展開のことですが。
件の「商法」と揶揄されるものは「霊感商法」ほど悪質ではありません。いや、まったく悪質ではありません。
AKB商法と同じ、と批判されている方は、その矛先を「霊感商法」に向けるべきですw。
目的があって、観たいヒトだけ、ないし、座席券を入手したいヒトが喜ぶだけのこと。

その上で、作品自体の印象を述べるなら、☆4つは妥当。
TVアニメ版の1期、特に「2期」を観ていない方には、鑑賞中の感動の度合いが異なる構成になってしまった点は否めませんので。
いわゆるFANムービーね。この点において本作はマイナス1ポイント。
しかし、それを上回る企画、構成、背景等、ただのFANムービーで終わらせない、むしろ終わらせたくない、という製作スタジオの気持ちを感じませんか。
高校を卒業して、去っていく彼女たちの今後の「伸びしろ」に対して(この場で言うところの)もう1ポイントを取っておく、という気持ちになりませんか。

いまをいかに楽しく、しかも最大限のパワーで、乗り越えていくか。しかも、当事者は乗り越えることを困難とは感じていない。
乗り越える障害は、「みんなで渡れば怖くない」なのだから。
それはあの時代・世代のキャラでしか体現できない、輝く奇跡のよう。

映画 けいおん!」自体を先入観なく観れば、程度の差こそあれ、感じていただけるものだと思います。



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