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アニメ「氷菓」11話「愚者のエンドロール」雑感。


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アニメ「氷菓」11話「愚者のエンドロール」雑感。

正直言って、今週は「謎の彼女X」最終回とかち合ってしまったため、そのショックもあり、筆が進みません。
今週に限って言えば、対抗馬の破壊力が凄すぎた、ということでしょう。
今作11話、「愚者のエンドロール」にしても、脚本、演出ともに、原作を上手く昇華していたとは思えません。
素人が言うのもなんですが、ご勘弁ください。

私的には原作ラストの「奉太郎」と「える」のチャットの表現がどう演出されるかが楽しみでしたが、結果あれ。
あのパートだけでも原作は結構長いので、仕方ないのか、、、で片づけられたようでちょっと不満です。
「ほうたる」の語源と、大ラスの「える」のセリフ。
わたしはチャット画面を映しながら、実際の声での演技がオーバーラップされ、あの「えるの台詞」だけがディスプレイに表示され、受ける「奉太郎」が台詞付きのやれやれ。。。で締めると妄想していたものですから。

作画タッチは従前のそれとは少しかけ離れたそれで、新鮮さと同時に違和感も感じた回でした。

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11話で、「える」と「奉太郎」が会話したのは以前ご紹介した、弥生橋近くの河原でしたね。

_DSC6136.jpg

さて、11.5話を鋏み、次回からは「クドリャフカの順番」編が始まります。
ブレイクダンスに興奮する「える」の姿を予告編で観るだけで、ワクワクします。
以前のエントリで妄想した、「える」の喪服姿が見られるのか、どうかが気になります。

また、巡礼的には、あの原作はほとんど校内で物語が進行するので、新しい巡礼物件は出てこないのかな、と思っています。イベント回のまとめは上手い京アニはん、というイメージもありますので、興味津々です。


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