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アニメ「氷菓」19話「心あたりのある者は」雑感。


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アニメ「氷菓」19話「心あたりのある者は」雑感。

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上にあげた以前のエントリで度々妄想した「える」の喪服姿

19話ではこんな私の妄想を製作はんは汲んでくれたのか、原作にはない台詞のやり取りが「える」と「奉太郎」の間で行われました。
「える」の伯父「関谷 純」の墓参りの件です。もっとも私は葬儀そのものが描かれると考えていたのですが。
 
2人の墓参りは今話中の会話だけで終わってしまうエピソードかもしれません。
でも私は改めて、これは京アニはんからの予告である、と受け取りました。
 
だから、次回「あきましておめでとう」はハレの日の話だが、アバンで年末に墓参をしたその帰り道、再び「える」の口から初詣の話が持ち上がっても不思議ではありません。
 
では「チョコレート事件」はどうでしょう。「遠まわりする雛」では。
話のどこかに「墓参するえると奉太郎」のエピソードを加えられるでしょうか。。。想像してみてください。
 
アニメ「氷菓」の一応の最終話である「遠まわりする雛」の大ラスは「例の写真」なんだとは思いますが、大穴的には「氷菓」という作品をアニメで締め括るにあたって、アニメオリジナルの「墓参り」の描写があってもおかしくはないのではなかろうか。
そんな風に思っています。
 
何だか、そうなると「謎の彼女X」の最終回みたいですけど。

まさか、「える」の口から、「卜部」のあの台詞が。。。「駄目ですよ、折木さん。私たちはこれからもっとエッチなことするんですから。。。」

。。。スミマセン。スミマセン!


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