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小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!を観た。


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小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!を観た。

※マコちゃん絵日記は本文とは関係ありません。

多いにネタバレを含みます。

まずはBIGニュース。

アニメ「たまこまーけっと」の新作製作中、との短い予告編が流れました。なんと!
OVAなのか、TVアニメなのかは伏せられていましたが。
奇しくもBD最終巻の特典映像にもあった、つづく(希望)が実現する形に。あっちじゃもう決まってたことなんでしょうけどね。

そして、TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」のオンエアが2014年1月開始というアナウンスが、エンドロール後に明かされました。
正確には、エンドロール後にCパート的に七宮智音が登場します。いつもの駅に降り立つ七宮。顔のクローズアップはありません。台詞をひとこと。勇太に関するものです。
その後、来年新春の2期放映告知という流れです。

。。。というわけで、本作は自身を含めた京アニアニメ2タイトルの告知のための媒体。ただ、それだけではサプライズが無いと勝手に送り手側で解釈され、追加エピソードをデコレートしてみました、と。

さて、劇場版の本編ですが、劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」同様、告知されていたとはいえ、要するに総集編です。見所、という見所は有るような無いような。
かなり大胆に1期の流れをカット編集しているので、これが初見では辛い。
アバンに結構時間を割き、劇場版オリジナルのアクション・シーンを盛っているので、彼作よりはサービスしてます、って感じ。
語り手が六花で徹底されているのも、彼作と似て非なるもの。

終盤の展開は2期の設定お披露目となっています。

六花の母も仕事で単身赴任となり、そこで勇太は十花の助けも借り、六花の祖父を説得し、六花を一人暮らしさせる了解を取り付けます。この説得が実る以前、1期の最終話の事件もあり、六花の祖父は自宅へ六花を越させるつもりでした。

説得が実り、六花は団地を引き払い、一人暮らしのためのアパートを探すつもりだったのですが、当初の祖父の意向によって手配された引越し屋への情報が伝達されず、六花の部屋の荷物を運び始めてしまいます。
引越し屋を引き止め、六花の段ボール箱はとりあえず勇太の自宅へ運び込まれます。
当座の拠点はここでいいよね、と暢気に構える六花でしたが、勇太にはそれを容認できない理由がありました。

なんと、勇太の家族は勇太を残し、父親の赴任先であるジャカルタへ転居。
必然的に六花と勇太は勇太の団地で二人暮しを始めることに。。。
ということで、2期の設定は、六花と勇太はすでに所帯持ち。そして、2期では勇太の母や妹たちの出番は殆ど無いのでしょう。

TVのオンエア時も話題になった、六花と十花の公園での妄想アクション・シーンを大スクリーンで見れたのは良かった。

あと、Liteの新作が冒頭流れますが、EDの悪乗りには思わず苦笑。これは「氷菓」BD最終巻特典CDの「サンバ」千反田える繋がりのネタなのか。。。

本編に戻ると、追加エピソードで「六花」という彼女の名前の起源についての言及があります。
過去のエントリで、三好一郎はんの演出について書いたんだけど、記事をトレースしてくれた気がして嬉しかった。完全に妄想だけど。、

2回目の鑑賞は、、、まだ他に見たい物があるからね。
しかしながら、1,800円払って、2期の宣伝見せられました、という意見は出ても仕方ないかな。
パンフも高めの1,200円。。。

私のような京アニFANなら笑って許してくれるんだろうけど、余り、商売として美しくないのは確かでしょう。
これで本・劇場版のBDでも発売されようものなら、世間から失笑を買うんで、せめて2期BDの特典程度に留めておいた方がよろしい、とご忠告申し上げます。


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