menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「響け ! ユーフォニアム」5話を観た。


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アニメ「響け ! ユーフォニアム」5話を観た。

「お前なあ。。。」(黄前なあ)。

サンフェスの会場は、EDで取材協力のクレジットがあった、太陽が丘京都府立山城総合運動公園)。
京阪、JR駅から、ともにバスが運行していると思う。
TAXIでも、片道1,000円強で行けます。


昔はいざ知らず、現在の陸上競技場はスタンドに庇があったりします。

梓との絡みは、さくっと改変して、これでJR宇治駅が登場することはなくなったようです。
つまり、原作の茶壷はオミットされたと。
上手い改変だと思います。京阪の肩を持つわけではないし、宇治川の架橋を通り抜けるJR車輌が実は絵になったりするのは、巡礼された方ならお気づきのはずです。
でも、大人の事情で、今後もJR車輌が登場することはないでしょう。
麗奈の推薦の件を宇治駅でなく、サンフェス会場で開示しつつ、アニメオリジナル脚色を入れてくるあたり、さすがです。

予想は外れ。次回、葵のリタイアから始まる、気持ち、鬱モード展開のスタートですね。

※5話は原作準拠で 143/319 ページまで。言うまでもなく、4話で端折られ、5話ではフェス当日まで秘匿された吹奏曲は The Beatles ではなく、YMOでした。

日帰り巡礼で疲れた&明日からバック トゥ ビジネスなんで、続きはあらためて。

【2015年5月9日追記】
ええと、5話は、基本ギャグ回だったのかと。麗奈の謎笑顔込みでギャグ回。
あの麗奈の髪かき上げながらの笑顔、って作画自体をどうこう言ってる輩がいるけど、ああいうのを見て、幸せな気分になんないのかね。可哀想に。

話を戻すと、例えば、他の回だとエモーショナルなシーンで充てられる劇伴(OST)が、サンフェス用の衣装が配られ、久美子たち、「チーム・ぺったんこ」と、あすかたち「チーム・ばいんばいん」との対比が描かれるシーンで流れたりします。
幾つかこの曲を充てた意図みたいなものを考えるに、葉月がバレエの振り真似をする流れから、少女たちの儚げな輝く瞬間を飾らんとする、シリーズ演習、山田はんの「エコール」的演出のアレンジとして。
もうひとつは、胸囲の多寡で自らをカテゴライズしてしまう少女たちの多感な、それこそエモーショナルな感情を演出するためというもの。久美子と麗奈の間には越えられない「胸囲の壁」が存在する、という事実を大げさな劇伴充てて表現してみた。
私は後者推しなので、これも一種のギャグかなと。

久美子の舌打ち。はい、ギャグです。

こんなところでしょうか。


行進に参加しない3年生は2日目なんでしょうか。


チューニングを終えた、夏紀の「こっちもいいよ」で、ハンナ・ユスティーナ・マルセイユを思い出してしまいました。
あと、梨子のふとましさ、もう少し見たかったかな。
ていうか、サンフェス・チェンジングポスター、夏紀や梨子とかのサブメンヴァージョン、出してください。むしろ、そっちが見たいです!


今週の「みぞれ」です。さすがに、ちょっとびっくりしてるところが可愛いですね。

久美子が梓の誘いを断り、いま所属する集団に帰っていく件は、いいですネエ。
もう流されない、という彼女の決意の表れです。
けいおん!」1期最終話における、平沢 唯のモノローグを思い出した方も多いのではないでしょうか。

「ねぇ私、あの頃の私、心配しなくていいよ。
すぐ見つかるから。私にもできる事が。夢中になれる事が。
大切な・・・大切な・・・大切な場所が!」


こうして目標を同じとする吹部のメンバーとして、ともに歩む覚悟を決めた黄前久美子ですが、オーラスで「チューバくん」がいきなり妖夢的に北宇治のグラウンドに登場。手を振るシーンはいったいなんでしょう?

「もう僕は久美子には必要ないね」
「ありがとう、チューバくん」

てな感じでしょうか。

いや、もう少しまともに言うと、次回予告のティーザーですね。
4話のオーラスは「サンフェス」のデコレーションだったのと同じです。
あの「チューバくん」は6話の予告。
次回、加藤ちゃんの特訓がフィーチャーされる(原作にはない)んですね。
5話はチューバに始まり、チューバで終わるという。何気ない伏線が張られています。

来週のオンエアで、久美子のスクールバッグにぶら下がってなかったら、笑えます。


サンライズ・フェスティバル」の舞台である太陽公園には、原作2巻で吹部女子たちがこぞって出かけるプールがあったりもします。
実際、モデルとなった太陽が丘京都府立山城総合運動公園)にはプールもあります。
見聞きする話だと、どうやら原作1巻までが今クールの展開範囲のようなので、「チーム・ぺったんこ」と、「チーム・ばいんばいん」の絵面はそれまでお預けでしょうか。
ひょっとすると、14話OVAがこのお話(プール回)かもしれませんね。

原作2巻、3巻読破。
これ続きやらなかったら、もったいないわ。
(絶対)つづき、あると思う。


©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
©かきふらい芳文社桜高軽音部


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