menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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SHAKE SHACK みなとみらい店でシャックバーガー


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10月20日の金曜日に通りかかったら、もうオープンしていた。KIHACHIが退き、同店が工事中なのは知っていたのだが、今日はお腹一杯なので、明日にしようかと。
平日の夕方なので、結構空いてる印象。


明けて10月21日、土曜日の11時過ぎ、既に満席に近い。


これだけスタッフがいるんだから、価格転嫁は当たり前か。という位スタッフがいる。キッチンもさることながら、フロアの客さばきとヘルパースタッフも4人はいたかな。
画面左側、2つのキャッシャーでオーダーして、フードコートで渡される呼び鈴をもらい席を確保。出来上がると、画面右側の受け渡しカウンターでトレイを受け取る仕様。右手前のカウンターは、セルフ方式のケチャップ・マスタードカップに入れたり、各種食器類を選べる様になっている。結構待たされるかな、と思ったが、15分は待たされなかった。この待ち時間を長いと感じるかどうかは個人差があるから。


シャックバーガー(シングル)680円、ポテトのチーズフライ(スモール)400円、レモネード(スモール)250円。合計1,330円+TAXである。
。。。なんでcoffeeがメニューにないんだろう。。。
肝心の味であるが、旨いですよ。パティの旨味とミディアムの焼き加減にチーズの相性も良い。
ネットで散見される、バーガーキング、フレッシュネス、モスの方がまだまし、とかいう、〈低い〉コメントは信用しないほうがよい。どんな味覚してんだか。
menehune自身は、ハンバーガー自体をそうしょっちゅう食するわけではないので、マックを始め、いわゆるチェーン店へも押しなべて足を運んだが、こんなもんだよな、という感想しか無かったわけで、明らかにSHAKE SHACKのバーガーのパティは旨いです。

フレンチフライも、もっさりした歯ごたえのホクホク系ポテトかと思ったら、案外カリッとした食感を楽しめる。でも、スモールで正解。他のお客さんのレギュラーサイズを盗み見たけど、ひとりじゃ無理だわ、あの量は。

もっとも、ここはホットドッグでのしてきた経緯があるそうだけど、アメリカと日本の差異がここにも現れていて、アメリカのホットドッグ文化が日本では浸透していないから、バーガーをメインにするのは自然なマーケティング思想なんだろうと。


KIHACHIだって、テナント料との見合いで撤退したんだろうから、このくらいの価格設定でないと、やっていけないと思う。広場を挟んだ向かいにはマクドナルドがあるけれど、店舗の設計思想が違うのは明白。
SHAKE SHACKのWi-Fiが受かります。でも週末だし、長居は禁物でしょう。
4人がけの窓際席で食事後もダラダラ喋っていた奥様二人は「こちらお下げします」とスタッフにトレーを下げられていた。回転させないとね。

前記したとおり、menehune自身は、ハンバーガー自体をそう食するわけではないし、週末の昼食は、もっと色々食べてみたい、という感覚なので、恐らくリピートすることは無いと思う。
ただ、その理由はこういうことなので、決してバーキンの方がまし、とかいうわけではない。

みなとみらいのこの辺りには、SHAKE SHACK以前に、ハードロックカフェアメリカンハウス、バビーズ、そしてマクドナルドとハンバーガー推しのお店が乱立状態。
どうなることやら。


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