menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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衣笠で二つの発見。〈横須賀コロッケ〉と佐野天然温泉〈湯処のぼり雲〉


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京急横須賀中央駅前のバス乗り場から、長井駅バスに乗り、衣笠山公園バス停下車。ここから結構歩かされます。衣笠山公園の桜は老木が多く、既に桜の花の咲き具合に勢いがない印象。いくらか若木へ植え替えが行われていたが、更なる植え替えが必要だと思う。


下山は別ルートで、これも結構歩かされる。そしてJR衣笠駅の裏手へ突き当たるのだが、左右どちらに行けば駅側に抜けられるのか、一瞬判断に迷う。こんなときのスマホ登場である。
迷わず右へ向かい、狭いガードをくくると、ここにも昭和の香り漂いつつ朽ちていった商店街が。
大方シャッター街なのに変わりは無いが、一軒気を吐くお店を発見。〈横須賀コロッケ〉である。


なんと言っても値段が安いのだ。


少し前の画像を帰ってネットで調べると、この画像より5円から10円安かったことも判る。
その場で揚げてもらうこともできる。
というか、昔はこのスタイルがひとつのオプションとして提示されていた。地方都市では今でもあるスタイルだ。


ガーリックコロッケ 75円は食欲をそそるニンニクの香り。
コンビーフコロッケ 75円はコクがあり深い味わい。
ポテトコロッケ50円は最近のコロッケにありがちな嫌な甘さもなく、プレーンで美味い。


衣笠山へ向かうバスの車窓から、「あっ、ここにあったんだ」という看板が見えたので、コロッケを買い込んだ後、横須賀へ帰るバスを途中下車。佐野天然温泉〈湯処のぼり雲〉である。


そのバス車中で、これも気になる広告イラストが。このヘタウマイラストである。目にした方も多いだろう。〈上野 恩〉はん、なる方がしたためている。実力はあると思うのだが、一般的にこのお名前ではヒットしない(この方の正体は誰?的な記事は見かける)ので、大御所のアルバイトじゃないの、とmenehuneも思ったりする。


話を〈湯処のぼり雲〉に戻す。古民家風の門をくぐると、


コンクリ打設の現代建築風な建物が。
洗い場もコンクリ打ちっぱなしの意匠にオーナーの拘りを感じる。というか、多分独立系だろうから。
湯船のバリエーションも豊富な割りに、日曜なのに、それほど混んではいない。
場所とルートを今回偶然知ることが出来たので、通ってみようかと。


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