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SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉で撮ってみる(2)。


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SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例
久しぶりに、SONY α7III(ILCE-7M3)と〈New MD 24mm F2.8〉で街ブラ。画像はすべてこの組み合わせです。
クリスマス明けの横浜中華街は、さっそくお正月の準備です。まずは「関帝廟(かんていびょう)」です。
 

 

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例
石獅(せきし=狛犬)です。原石を台湾から輸入し、鎌倉の石匠によって彫られた守護獅子。1986年に第三代関帝廟が火災により焼失した後、焼け跡から掘り出され、 いまも関帝廟を見守っています。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例横浜中華街には朝10時から開いているお粥屋さんがふたつあります。一つがこの「謝甜記」(しゃてんき)です。中華街大通りに面していて、いつ行っても混んでいますが、早朝はお粥目当てのお客さんが大半なので、回転は速いです。「ピータンとモツのスタミナ粥」は最初から〈油条(ユジョウ)=中華風揚げパン〉が入っています。
刻み生姜に醤油を垂らした小皿が一緒に提供されますので、刻み生姜をお粥の中に投入しましょう。体の温まり方が違いますよ。醤油は小皿のすべてを注がなくても、すでにお粥はに味が付いていますので、お好みで調整してください。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例こちらは、シルクロードに近年できた「橫濱媽祖廟(よこはままそびょう)」。地元華僑を含め、春節(しゅんせつ=中国の旧正月・旧暦の正月のこと)のころの人気、人出、は圧倒的に「関帝廟」に軍配が上がります。
係員は盛んに金を落とすように誘いかけてくるけれど、建物内部の見学と参拝だけなら100円でOKです。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例
横浜中華街で、朝10時から開いているお粥屋さんのもう一つが香港路にある「安記」(あんき)です。ウェブ上では9時半開店としているところもありますが、10時を回ってもオープンしていない日もあるので、要注意ですね。そんなこともあって、絶対的に客の数は「謝甜記」より少ないです。しかし、味はこっちに軍配を上げますね。画像は季節の野菜を使った野菜粥。具はネギとキャベツだけ。これに刻み生姜を投入して味わうと、年末のつかれた胃腸にやさしい朝食となります。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例
12月26日、早朝の中華街は、門松の設置が行われていました。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例
2020年春の開業を目指す、「ハイアットリージェンシー横浜」の工事も大詰めのようです。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例逆光条件でも、結構いけそうな印象です。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例これも破綻は少ないと思います。もう少し、同じような条件で試してみましょう。

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例

 

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例

 

SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈New MD 24mm F2.8〉作例相変わらずピント合わせが難しいレンズという印象です。RAWで撮って、露出は現像でカバーできますが、ピントだけはいかんともしがたい。もう少し使い方を考えてみましょう。


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