menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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2010年5月、「けいおん!!」2期スタート記念&#4修学旅行!を巡ってみた(6)雲母について


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5月4日、関東では「けいおん!!」#5『お留守番!』がオンエアされたわけで。
いつもの掲示板あたりじゃいろいろ言われているようだが、私的には神回ってことで。
2年生3人で回しても、「写メ」という現代的なアクセントで3年生を咬ませることでバランスを保っている。
サブキャラ・鈴木 純の本格始動についても好意的。今回も隠し味にエロ要素をちりばめつつ展開。
※「けいおん!!」2期、正確には1期14話から京アニは毎回隠し味にわずかなエロ要素を加えている、と勝手に推測している。
さて、#5に登場したバッティングセンターも白川通のそれでしたね。そういえばゲーセンも入ってましたね。ドラムマシンもあったような。果たして前回紹介した「WiLL」なのか「北白川バッティングセンター 」なのか楽しみです。駄菓子屋さんも絡むので、やはり一乗寺を押したいのですが。

ところで、今回巡礼していて不思議に思ったことが。
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修学院地区、曼殊院通にある雲母湯(きららゆ)

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こちらは雲母漬(きららつけ)の「穂野出」。茄子の白味噌漬けは美味しいです。

一乗寺の里を経て比叡山、山王院に向かう途中の坂道を雲母坂(きららざか)といい、そのため漬物や銭湯に「雲母」という言葉が使われているのだが、これに「きらら」という読みを充てているわけ。

原作連載中の雑誌は「まんがタイムきらら

けいおん!!」#2『整頓!』で出てきた音楽準備室の倉庫内の雑誌、「月刊少女ウンモ」
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「ウンモ」=きららな訳だから、京アニスタッフの洒落かと思っていたら、舞台設定の修学院エリアに、もともと「雲母」(きらら)繋がりがあったって訳です。なんだか不思議な気がしませんか。

©かきふらい芳文社桜高軽音部

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