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「愚者のエンドロール」小ネタ&デカ帯文庫版の装丁を観察。


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「古丘町楢窪地区」。
愚者のエンドロール」で2年F組の有志が撮影に赴いた廃墟として描かれたビデオ映画の舞台は、神岡鉱山かと思われます。
神岡町」は作者の米澤穂信はんの出身地でもあるそうで、幼少時からすでに廃墟として存在したそれに、思いいれもあったのでしょう。
しかしこの廃墟はすでに現存していません。
ビデオ映画の舞台となった劇場建物と内部の画像込みで、廃墟紹介サイト「廃墟デフレスパイラル」の「神岡鉱山」の回が詳しいです。

また、同じく廃墟紹介サイト「記憶屋 廃墟」の神岡鉱山 茂住 の回も詳しいです。

往時は日本最大規模の鉱山だったので、参考文献は多いでしょうが、何せ現在ではロケハンに行こうにも、存在しないのですから、京アニはんの背景担当はんは苦労しそうです。

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9b126902.jpeg
Amazonはんの古典部シリーズの書影全てに特装版が追加されました。
で大きい画像を拝見して気づいたこと。

*「える」がいるのは古典部部室。
*背景のカレンダーは2012年4月のものか。
*「える」が抱いているのは古典部の文集「氷菓」だが、汚れ加減からして麻耶花バージョンではない模様。
*例のナニは「える」の腕で隠れているが、そのナニを遠巻きにしている兎のイラストが描かれている。
*「える」がカワイイ   w

てな感じでしょうか。


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