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アニメ「中二病でも恋がしたい!」10話雑感。


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アニメ「中二病でも恋がしたい!」10話雑感。

面白くなってきました。流石、武本はん。

続きは週末にでも。

【12月8日追記】

アニメ的表現、演出が詰まった良回でした。

バイオレンス、と言ったら大袈裟だけど、勇太から一色へのそれ、凸守の森夏への攻撃、ハリセン、森夏の顔芸など、突っ込みというか、可愛がりというかね。アニメじゃないと無理、というか、この表現の可能性がアニメなんだよね。
六花から初々しい小指タッチを受け、逃げるように去る彼女を見送りながら首をかしげた勇太の笑顔などは、一条 光のミンメイに対するそれを思い出しました。

また、橋の上から風に傘を奪われ、欄干から身を乗り出した際の六花の絶対領域をスカートの襞を上手い位置に描いて「それ」らしく見せたり、エロ要素も忘れない。
演出の武本はんが上手いのか、作画はんが上手いのか、ホント感心した回でした。

来期で監督を務める山田はんの演出は特に「氷菓」の演出担当回で顕著だったけど、実写の手法をアニメで再現しようとする特徴があります。
逆に言うなら、今作で三好はんや武本はんが行ったアニメ的デフォルメやオーバーアクトなキャラの動き、顔芸などの表現は苦手、というか出来るのかな、という気がするのです。

山田カントクの次回作、「たまこまーけっと」で日常に潜むギャグを交えたドタバタ描写があるとして、さらに各回ごとにコンテ・演出担当はんはいらっしゃるとしても、それを束ねる山田カントクがどこまでアニメ的演出、表現に迫れるのか、注目したいところではあります。

それにしても、「中二病でも恋がしたい!」10話。喜怒哀楽をアニメ的に表現した演出がぎっしり詰まったナイスな回でした。


【追記終わり】


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