menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「響け ! ユーフォニアム」4話を観た。


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アニメ「響け ! ユーフォニアム」4話を観た。

本作、「響け ! ユーフォニアム」と劇場版「境界の彼方・未来編」を見ていて、薄々感じていた点がある。

確かそれは、「氷菓」のえるたそあたりの描写じゃ、敢えて見せないようにインナーが描かれていた場所。
そして、「境界の彼方・過去編」(TV版ね)でも(多分)描かれなかった場所。

それはどこかというと、セーラー服から覗くヒロインたちの「腹」ですね。臍といってもいい。

劇場版「境界の彼方・未来編」では敢えて見せる方向に舵を切っています。未来も美月もね。
それは今作「響け ! ユーフォニアム」でも同様。黄前久美子は平気でセーラーから臍を覗かせる娘です(W)。
※劇場版「境界の彼方・未来編」はあと何度か観てから雑感をあげます。
※劇場版「境界の彼方・未来編」本編ではそんなことはない。むしろ、覗かない。
   覗いたのはパンフレットだけでした。

久美子だけではありません。低音パートでは葉月、サファイア、夏紀までセーラーから腹や背を覗かせています。むしろ、あすかに関しては無かったような。。。

京アニはんの中で、ちょっとしたブームなんでしょうかね。

4話では魅力的なモブが多く登場しました。特に気だるいポニテの2年生、中川夏紀。
後藤の嫁、長瀬梨子の魅力も前回書いたが、いいものがある。
吉川優子は「境界」では愛ちゃん役の山岡はんがこえをあててて、たまに愛ちゃん節が出るあたりに微笑です。
この他にも、巻き髪のウラ番的存在の3年生とか、ホンマ魅力的。
ここまで魅力的なキャラデザ、3ヶ月で終わるの、もったいない !

さらに、今話あたりから、若干デレ気味の麗奈も描かれ始めたので、原作どおり、どんどんデレていってもらいたいです。
今話の麗奈に関しては、渡り廊下のソロ・シーン。絶対領域の描きかた、上手いよねえ。

クレジットどおり、Aパートは石原はん、Bパートは山田はんのコンテなんでしょうね。
Aパート、宇治川の河原は先行巡礼した物件が出てきてくれたので、こういうのは嬉しい。先行巡礼の醍醐味ですね。
あと、FOの暗転演出も良かったです。

Bパートの山田・雪村コンビは結構遊んでる。奇を衒っていると言われればそれまでですが、アニメ「日常」キャラみたいなのとか、とにかく久美子を弄り倒した印象です。面白いです。
作品の「トーン」として、そのコンテはどうなのって、いう意見はあるでしょう。
そこはオーラス後でもいいのかなと。

そして、ラストの合奏で落涙。今作ED近くで使われる、あのOST、反則。

※4話は原作準拠で 113/319 ページまで。サンフェス関連で未消化の部分があるけど、5話で消化されるかと。

若干、状況、心情説明のモノローグが多めかな、そこは独白なしで、絵面だけ見せても理解できるかな、と感じた箇所はあったけど。。。

正直言って、今期のダークホースかもしれません(京アニはんなのに)。

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