menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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東白楽でパスタが食べられなかった理由。


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東白楽のパスタ屋でランチ時に「料理を提供するのに時間がかかるんですが・・・」という対応をされた。
恐らく過去、こんな経験はないと思う。
言外に、「お引き取りください。」というニュアンスをにおわしているわけだ。
「ああ、それなら結構。」(二度とくるもんか、こんな店)というニュアンスがこちらの言葉にもこめられている。
腹が減っているので、余計イライラがつのる。

相手の立場で想像するに、個人経営の狭い店がランチ時に一気に入店された客で満席。
調理場はてんやわんやで各個対応なので、実際新規客に料理を出すのは相当の時間がかかるだろう。ここは退店いただくオプションを提供しよう、ということなのだろう。
行列1時間、実食5分という、大病院の外来かよ、という文句も出そうなラーメン店とは真逆な思考である。
これくらい余裕を持った店舗経営が出来ているとも言える。
こんな思考をmenehuneも心がけたいものである。


そんなこんなで、東白楽から綱島の〈いたり屋〉本店へ移動。
ここも、どんだけ詰め込むんだと思えるほど、狭い店内だが、誰も客がいない。
日曜日のランチどきなのに。彼の店とはこれも真逆。
そしたらその後、あれよあれよと客が来店して、あっという間に満席。
オレ招き猫かよ、BMヨロ、とか考えていたら、一気にオーダーが集中したせいだろうか。
パスタが提供されるまで30分も待たされる。つくづくついていない。
ツナとトマトソースのパスタは、まずまず普通。粉チーズは提供されない。
何となく敗北感の日曜日。


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