menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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新装オープンした〈海員閣〉で牛バラそばを食すも


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牛ばらそば900円。

新装開店した横浜中華街の〈海員閣〉に行ってきた。旧店舗時代を含め、実は初めての入店。
一旦閉店から新装開店までは過去のエントリも参照されたし。
11:40の開店時に1階のカウンター席10席は当然のごとく埋まる。当面昼の営業のみ。しかも2階は開けず、1階のカウンター席のみでの営業と。

その理由というか、カウンターから奥のキッチンが覗けたので、調理人の仕事運びを観察して思ったのは、調理人が一人しかいないという点。
牛バラ飯や、牛バラそばなどの人気メニューはオーダー分をまとめて調理する工夫をしている。
邪推だが、改装時にコックが抜けちゃったんじゃないかと思うのだが。

これを書きながらググッたら、海員閣の公式サイトもできていた。
当代の心意気と割りきりが見て取れるが、前述の邪推はほぼ当たっている様子。
当面店主が一人で調理をするようだし、後継者問題はここでも現実のものとなっている。


当時のそれを知らないので、一品料理の記載がないメニューにも、さほど違和感を感じない。


焼売はボリューミーで確かに美味い。500円。

ただ、冒頭に上げた牛バラそばはイマイチ。餡に引っ張られたのか、スープの甘みが気になるしこの手の甘みは苦手。
牛バラも、バラ肉なんだろうけど、中途半端に高級感が漂っていて、口の中ですぐにほぐれてしまう。これじゃないんだけどな。昔からここはこうだったんだろうか。
これなら、中華街(ここ)でも鶴見でも美味い店はある。
隣のカウンターでは、おばさん3人組のリーダー格が、お得意の同調圧力よろしく「美味しいー!」を連呼していたが、それは、ちと違うだろうと。

しばらくぶらぶら出来るので、もう少し、トライしてみようと思う。


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