menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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新装オープンした〈海員閣〉でやきそばを食すも


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柔らかい焼きそば850円。

新装開店した横浜中華街の〈海員閣〉に、今日も行ってきた。
13時を回ったあたり。昨日のエントリにも書いたが、代替わりで、コックもこなれていない上に、フロアスタッフもこなれていないため、ここでイライラさせられる。

おまけに同時に通されたカウンターの隣がアラフィフの中華系観光客で、日本語がダメ。
いきなりフロアに中華系言語で質問を浴びせるものだから、今度はそっち系の言葉を話せるスタッフを呼んできて、そのスタッフもまともなやり取りが出来ず、最終的には、これも片言な英語でやり取りする様を間近で聞かされ、うんざり。
牛を食べない文化圏のヒトのようで、ポークとかピッグとかやり取りをしていた彼のオーダーは豚バラそばだった。
この観光客、会計用の伝票が自分の前に置かれても、それが何なのかを理解できていない。
エアコンの風で隣の私のエリアに飛んできても、気にも留めない様子。幸い、私の料理が運ばれてきたタイミングで、フロアが元の位置に戻してくれたので良かった。
さらに、ラー油をスタッフに頼んだのだが、この店はデフォでラー油瓶がなく、店はS&Bの小瓶を差し出したのね。彼はその使い方が解らないわけ。PUSH部を押して垂らす、あのやり方が。
一所懸命、振って垂らそうとするんだけど、出るわけないよね。
詳しくは書かないが、食べ方が汚い彼には、もううんざりなので、初手からこちらも交流する気もない。
よって、アドバイスはしない。
ひたすら提供された焼きそばを食す。
彼も彼で、店も店なんだけれど、この件に関して、何のやり取りもないわけ。訊くとかアドバイスするとか。観光客って、そういうものなのかもね。

んで、今日の感想はというと。
柔らかい焼きそばは、上海焼きそば風の整った味で、昨日の牛バラそばほどのよくない印象はない。適度にボリュームもあって普通に美味い。しかし、一点。生のタマネギ、火の通っていないタマネギが一片混ざっていた。辛かった。何でこうなるかね。

今日は環境が良くなかったせいもあるけど、これは当面いいやって思った。昔を知らなくて良かった、と言い換えるべきかもしれない。


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